腰痛,体操,ストレッチ,改善,解消

※腰痛で悩んでいるなら「福辻式」が最適です。「腰痛改善 福辻式」で検索!

早足で歩くことで予防につながる

腰痛の予防や解消には早足で歩くことも効果があります。 たとえば朝の通勤時、駅や会社に向かって早く歩くことで、デスクワークに伴う腰痛を防いで解消するのに役立ちます。 歩くことによって、筋肉や背筋をはじめ、臀部や足の筋肉など、腰椎と骨盤を支えるさまざまな筋肉を鍛えます。 しかも、手と足を逆に振り出す動作は腰ひねり体操をしているのと同じです。 腰痛予防で最もやりやすいのが、早足に歩くことです。 その腰痛の予防には1日5000歩を50分ほど歩けば十分だそうです。 歩く時の姿勢も大事です。 おなかをへこませておしりを前に出すようにして、やや前傾で大股に歩きます。 息を吐くほうに重点を置いて、二つ三つ吐いてから一つ吸うようにします。 同時に、膝を高く上げたり、競歩選手のようにおしりを左右に振ったりして歩くなどの変化をつければさらに効果が上がるはず。 また、歩き始める前に、まっすぐ立った姿勢でおなかをへこませてつま先立ちを10回ほど繰り返し、次にかかとを床につけたまま、左右のつま先を互い違いに上下に20回ほど動かします。