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デスクワークを改善させるストレッチ

オフィスのパソコンで仕事をしている、デスクワークに従事する人は多いはず。 でも、いくら座り心地がよくても、姿勢がよくても、長時間デスクワークを続けると、腰痛の原因になります。 たとえば、デスクやパソコンの画面に向かって座っていると、背中や腰の筋肉がまるで緊張状態を強いられます。 筋肉の緊張が続くと、毛細血管が圧迫されて血液循環が悪くなり、エネルギーを消費したあとに残る乳酸などの老廃物が貯まります。 この老廃物は疲労物質とも呼ばれ、周囲の筋肉を刺激してさらに緊張を高める悪循環を生みます。 そして、疲労感をはじめ、腰まわりの鈍い痛み、腰がだるい重いなどの症状が出ます。 腰痛を防ぐには、仕事の合間にまめに席を立って姿勢を変え、背中や腰の筋肉の緊張をやわらげることが必要です。 デスクワークでの腰痛が改善されるストレッチがあります。 いすにすわったまま、背中や腰の縮んだ筋肉を伸ばす簡単なストレッチで、腰痛の予防や解消に役立ちます。 まず、いすの背もたれを利用して体をそってそのまま10〜15秒ほど静止してから元の姿勢に戻ることを2〜3回繰り返します。 次に、いすから腰を離さずに体を前に曲げて手を床につけ、10〜15秒静止して2〜3回繰り返します。 さらに、左足を上に組んで体を右方向へ2〜3回ひねり、足を組みかえて反対方向に2〜3回ひねります。