腰痛,体操,ストレッチ,改善,解消

※腰痛で悩んでいるなら「福辻式」が最適です。「腰痛改善 福辻式」で検索!

腰痛でのギックリ腰は安静すること

腰痛症は、筋肉の慢性疲労が原因です。 対して、急性の痛みを起こすのがギックリ腰です。 たとえば、くしゃみや重い荷物を持った時になったり、中腰から立ち上がったとたんになったり。 とにかく急な動作がきっかけで腰に激痛が走るのがギックリ腰。 ただし、X線写真に写るような骨の異常はないので「腰痛捻挫(突発性腰痛)」と呼ばれています。 ギックリ腰が痛む原因の1つは、背骨の後ろ側で椎骨と椎骨を結ぶ小関節が外れかけ、その間に関節をおおう袋、関節包などがはさまれて痛みを起こす場合です。 また、椎間板に小さな傷が入ったり、背骨をつなぐ靭帯が捻挫のように無理に引き伸ばされたりしても強く痛みます。 さらに、筋肉が肉離れ状態で引っぱられている場合もあります。 ギックリ腰は、痛みが強いわりに、安静にすると治しやすい病気です。 2〜3日横になるなどして安静を保つと、腰痛はほぼ消えます。 ただ、ちゃんと安静しないと、再発を繰り返し、椎間板ヘルニアになることもあります。 日ごろから腹筋や背筋などを鍛えるほか、急に中腰で物を持ち上げたりしないように注意が必要です。