腰痛,体操,ストレッチ,改善,解消

※腰痛で悩んでいるなら「福辻式」が最適です。「腰痛改善 福辻式」で検索!

腰痛と関係ある骨粗鬆症の予防法

腰痛とも関わりのある骨粗鬆症を予防するには、若い時から対策するにこしたことありません。 若い時に骨塩量、カルシウムの量を蓄えておき、年を取るにつれて減少するカルシウムの減少スピードを遅らせるのが大事です。 カルシウムやカルシウムの吸収を促進するビタミンDを含む食品を摂ったり、骨を丈夫にする運動を行ったりするのが効果的です。 一方、喫煙やコーヒーの飲みすぎには注意が必要です。 また、若い時の無理なダイエットも、本来増やすべき骨塩量が増えず、いずれ骨粗鬆症になる契機となる危険があります。 骨粗鬆症を予防するには、日頃から1日1000mgを目標にカルシウムをとる、1日2〜3km歩く、戸外に出て日光に当たるのが、3原則です。 また、40代になると、骨塩量を測定しましょう。 骨粗鬆症になると、太もものつけ根と背骨を骨折しやすくなります。 転んだりしりもちをついたりしないように注意です。 もし、腰痛だけでなく骨粗鬆症になったら、カルシウムの摂取、ビタミンD製剤やビスホスホネート製剤の服用、女性ホルモンの補充療法などが治療で効果があります。 カルシウムの摂取は牛乳が一番です。